いちログ

おぼえがき

690DUKE エルゴシート交換

純正シートが破れてしまったので、中古で安く購入したパワーパーツのエルゴシートに交換しました。

f:id:ichi010:20180510211313j:plain

上のコブがついてるのが純正、下のロゴ入りがエルゴシート

 

f:id:ichi010:20180510211622j:plain

あーあ

 

納車された時は綺麗だったのですが、乗ってるうちにシワになっていき気がついたときには破れていました。10年も経てばシートの表皮も硬化するってもんです。

 

f:id:ichi010:20180510211941j:plain

DUKE3のエルゴシートには、ロー・ミッド・ハイの三種類高さが合って、ミッドとハイシートにはゲル的なものが入っているとかいないとか(10年前のバイクなので情報も少ないから間違ってるかも)

 

おそらく購入したシートはミディアムシートかローシートのどちらかだと思われます。

 

ちなみにエルゴシートは...

 

ハイシー:ノーマル+40mm

ミディアムシート:ノーマル+20mm

ローシート:ノーマル±0mm

だそうです。

 

交換前

f:id:ichi010:20180510213844j:plain

交換後

f:id:ichi010:20180510213921j:plain

 

ノーマルシートのほうが、エッジが効いててカッコよい気がします。

座り心地はおもったより固く、表皮が純正同様相も変わらず滑りやすいのがマイナスポイント

しばらくツーリングに使ってみましたが、お尻の痛みは若干マシかな?

WRと比べればなんでも快適に感じてしまうので、よくわかりません。

 

690DUKE BMC走行会

一年ぶりのBMC走行会に参加してきました。

f:id:ichi010:20180430003341j:plain

一年前の記事はこちら

01ichi.hatenablog.com

前回はちょうどWRでサーキット走行を初めたばかりの段階で参加して、苦い初転倒も経験しました。

 

BMCは年三回、トミンモーターランドで開催されていますが、去年は二・三回目は仕事の都合がつかず、一年ぶりの参加となりました。

 

あれから1年で桶スポとクイック羽生を何回か走行し、バイクもWRから690DUKEにステップアップして色々変わりましたが、久しぶりのトミンを楽しんできました。

 

f:id:ichi010:20180430003525j:plain

photo:べいだーさん

DUKEは購入してから毎週末乗っており、峠ツーリングも何回か行っているので、ある程度慣れてきてはいたので、楽しく走れました。

 

f:id:ichi010:20180430004428j:plain

photo:もこぽるさん

WRではできなかった膝スリもなんとかできました。

 

DUKEはその見た目の通りモタードのようなネイキッドなので、WRからの乗り換えでもそんなに違和感はなく、似たような走らせ方でいい感じに

f:id:ichi010:20180430005127j:plain

photo:もこぽるさん

脚出しでも全然イケます。

f:id:ichi010:20180430005503j:plain

この車重でZRはどうかなと思いましたが、α14いい感触でした。

溶け方は13の時と同じようにサラッとしていて、スパコルほどベタベタはしないかな

メモ:フロント2.0、リア2.1くらい(温感)

f:id:ichi010:20180430005627j:plain

4月末なのに暑い中、運営の方々一緒に走ってくれた方々写真撮ってくれた方々ありがとうございました。

おかげさまで今年は転倒も無く、楽しくDUKEで走れました。

 

またよろしくお願いします。

 

 

690DUKE オイル交換

納車されてまだ1000kmも走っていないですが、

サーキット走行の前にオイルを変えておきます。

 

 

f:id:ichi010:20180426232124j:plain

交換方法は取扱説明書に書かれているしググっても出てくるので、意外と探しても見当たらなかった用意する部品(互換品)関係をまとめておきます。

 

・オイル

KTM純正はMOTOREXのクロスパワー

これを入れておけば間違いないのですが、ご存知の通りLC4エンジンはオイル食いの激しいバイクで1000キロちょっとも走ればひどい場合継足しか、交換となります。

 

それならそこそこのグレードのオイルで、1000〜1500キロまめに交換するのが良いのではないかと思いこちらのオイルを購入しました。

 

AZ MEG-025 10W-60 FULLY SYNTHETIC

f:id:ichi010:20180426232828j:plain

全化学合成でAZのオイルラインナップの中でも、サーキット走行でも使用できるグレードオイルです。

 

LC4で使ってる人もいるみたいで、自分も試してみます。

値段は4Lだとモトレックスよりも2000円ほど安いみたいです。

 

・ドレンワッシャー

意外と情報探しても出なかった。f:id:ichi010:20180426233558j:plain

サイズはM12、Twitterで教えてもらいました。

なんでも良いと思いますが、デイトナのお徳用にしました。

 

・オイルフィルター

これが結構曲者

f:id:ichi010:20180426233637j:plain

キジマから互換フィルターが安く出ていますが...

ロング→KTM-8700 装着OK

ショート→KTM-08702 これはNGでした。

 

短い方のフィルターは2012年式以降のツインプラグ化されたLC4には使えるようですが、08〜11年式では使用できませんでした。

 

キジマは貫通タイプになっており、両側にゴムのシールが出っ張っているため、蓋が閉まらず装着できません。

f:id:ichi010:20180426234007j:plain

08年モデルは、長いフィルターと同じく非貫通タイプなのでおとなしく純正を買うか、他のものを探しましょう。(ゴムを取れば蓋を締めて装着もできないこともないですが...)

 

・Oリング

f:id:ichi010:20180426234626j:plain

キジマのKTM-08703

これはバッチリ適合、完璧でした。

 

あとはオイルを抜く時に通り道を作ってやらないと、マフラーがオイルまみれになります。

f:id:ichi010:20180426234813j:plain

オイルについてはAZがどれくらい使い物になるのか気になるので、気がついたことがあればまとめてみます。

690DUKE ウインカー交換

ノーマルの野暮ったい電球ウインカーからLEDウインカーに交換しました。

f:id:ichi010:20180422210632j:plain

購入したのはアマゾンでベストセラーになってたこれ

f:id:ichi010:20180422210659p:plain

非常に安い中華製のウインカーです。

パワーパーツのウインカーは一万円以上するからね...

 

まずはリレーから交換します。

f:id:ichi010:20180422211059j:plain

ヘッドライトユニット開けて右側にネジでリレーが止められています。

f:id:ichi010:20180422211118j:plain

KTMお決まりのトルクスネジです。狭いので取り外しには工具を選びますね

f:id:ichi010:20180422211321j:plain

左がLEDウインカー用のリレー、右が純正のリレー

新しいリレーはWRで使っていたワイズギアのやつを使います。

f:id:ichi010:20180422211607j:plain

ちなみに車体から線は右側のようなカプラーで出てます。

ここは適宜変換して取り付ければOK

自分は新しいリレーが左側のカプラーだったので、そのままぶっ刺しておきました。

 

f:id:ichi010:20180422212053j:plain

ウインカーの本体を交換するにはメーターユニットを取外したほうが早いです。

f:id:ichi010:20180422212152j:plain

ノーマルウインカーの配線を切って、ギボシにして接続します。白いカプラーが車体側ね

f:id:ichi010:20180422212244j:plain

こんな感じで左右とも加工しました。

リアも全く同じです。写真は撮っていませんが、ノーマルフェンダーなら裏側から黒いトルクスネジ3箇所とナンバー灯のネジを外せばバラせます。フロントよりも簡単です。

f:id:ichi010:20180422212428j:plain

で完成したのがこちら

社外品にありがちなとってつけた感が嫌いなので、純正っぽく仕上がって非常に満足です。

f:id:ichi010:20180422212523j:plain

f:id:ichi010:20180422212533j:plain

光らせるとこんな感じ

デザインもシンプルでかなり気に入っています。

ノーマルウインカーの野暮ったさが消えて、今風になりました。

安いけどさすがアマゾンベストセラー!

690DUKE ハンドル交換

ハンドルバーを純正からレンサルのファットバーに交換しました。

f:id:ichi010:20180421005750j:plain

純正のハンドルも別に曲がっているわけでもなく、しかもテーパーバーが入っています。噂によるとレンサル製だとか

 

中古車なのでハンドルバーに傷が多くてボロいのと、色がシルバーであまり気に入らなかったのでさくっと交換します。

ヤフオクで手頃なファットバーを落札できました。新品で買うと2万もするのね...

色はブラックだと思って購入したら濃いグレーでした。

f:id:ichi010:20180421010200j:plain

純正と比較すると少し曲がりが浅いですね。

f:id:ichi010:20180421010102j:plain

ついでにこのあたりの錆びたボルトも交換します。

 

f:id:ichi010:20180421010239j:plain

グリップはお気に入りのdominoのストリートタイプ

WRの時からずっとこれ使ってます。

 

外して戻すだけなので特に難しいところもなく終了

f:id:ichi010:20180421010518j:plain

ミラーとハンドガードはWRのを移植しました。

ハンドル周りの色合いがグッと落ち着いていい感じになりましたね。

f:id:ichi010:20180421010738j:plain

錆びたボルトも綺麗サッパリ

こういう小物がカスタムでは重要なポイントになるんですよね。

 

運転中常に目に入るところなので、満足度が高いカスタムでした。

690DUKE マフラー交換

マフラー交換しました。

f:id:ichi010:20180415215858j:plain

LeoVince SBK Underbody Evo II

 

WRで使ってたレオビンチが良かったので、DUKEもこれにしました。

f:id:ichi010:20180415220443j:plain

最初はパワーパーツのアクラポビッチにしようと思ってましたが、結構値段がするのと音量がかなりデカイらしく、噂によるとサーキットの音量規制にも引っかかるようなので、そこそこの音量のものを探した結果これになりました。

.

.

.

というか縦目のマフラーの選択肢が少ないので、うるさくないのとなるとこれくらいしか...。結構ノーマルマフラーそのままで乗ってる人も多いみたいですね。(情報が少ないのだ)

f:id:ichi010:20180415221859j:plain

レオビンチはカーボンを使ったデザインが素敵!なんですが、アンダーカウル側のカーボンが取り付けづらく整備性はイマイチ

f:id:ichi010:20180415222058j:plain

ちなみに純正マフラーはネジが固着して全く緩む気配がなかったので、バイク屋で頭を落としてもらいました。

 

youtu.be

乗ってみてのインプレはまたそのうち

690DUKE ヘッドライトLED化とUSB電源取付

ヘッドライトバルブの交換とUSB電源を取り付けました。

f:id:ichi010:20180411232153j:plain

縦目DUKEのロービームはHB3なので、アマゾンで適当に合いそうなLEDバルブを探して購入してみました。

f:id:ichi010:20180412000913p:plain

f:id:ichi010:20180411232544j:plain

AutofeelというメーカーのHB3タイプで6500Kらしいです。

四輪用の為二本入っていますが、防水もIP65レベル(ホントかなぁ)らしいのでバイクにも使えるかなと思い購入してみました。

 

ヘッドライトの交換はスクリーン脇のボルトを二本外すとできますが、今回はポジションランプもLED化するので、ヘッドライトマスクを完全に取り外します(ネジ全4個)

f:id:ichi010:20180411233415j:plain

接続はカプラーオンなので、特に何も考える必要もなく交換できます。

ポジションは下側ハイビームのユニットにあるため、マスクからユニットを完全に取り外します。

f:id:ichi010:20180411233601j:plain

極性があるので元に戻す前に、必ず点灯チェックをします。

光らなければ反対にして刺し直します。

f:id:ichi010:20180411233800j:plain

f:id:ichi010:20180411234201j:plain

後はもとに戻して完了、スッキリした色味で精悍になりました。

とてもいい感じ

f:id:ichi010:20180411235952j:plain

ついでにナンバー灯もLEDにしました。

ポジションと同じT10です。

 

USB電源キットはアマゾンでこれを購入しました。

f:id:ichi010:20180411234341p:plain

2.1Aなのでスマホの充電も今までよりも早くできるでしょう

 

電源はヒューズボックスから取り出しました。

ヒューズボックスはシートを取外すとタンク後方にあります。

8番がACC連動のためここから拝借します。

f:id:ichi010:20180411234501j:plain

USBキットのプラス端子をヒューズ手前でカットし、エーモンのミニ平型電源ヒューズをギボシで取付け、8番に接続します。マイナス側はバッテリーのマイナス端子に接続すれば完了です。

配線はタンクを持ち上げて、フレームに沿わせて目立たないようにしました。

f:id:ichi010:20180411235111j:plain

キーONで通電すればOK

これでツーリングもバッチリOKですね!

 

使用したもの

・Autofeel HB3 9005 LEDヘッドライトバルブ 6500K 8000LM Lumileds led 

・T10 168 Led 車用 5W級 10連 SMD 20チップ搭載 SMD 7020 白【6000-6500K 】

・MICTUNING バイク用 USBチャージャ取付簡単 2.1A SAE 防水オートバイのUSB充電器キット

・エーモン フリータイプヒューズ電源(ミニ平型) DC12V・60W/DC24V・120W 2835

・エーモン ギボシ端子セット 限定お買い得パック 10セット 4900